新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

【メモ】好奇心の「広さ」「深さ」「濃さ」

 

「広い好奇心」は肯定的に使われる表現です。

しかし、それの赴くままあれこれ手をつけても、結局モノになることは少ない。

 

好奇心に「深さ」「濃さ」というスケールを導入してみます。

「広い好奇心」が様々なジャンルに関心を持つことだとすると、「深い好奇心」とは、1つのジャンルを掘り下げて知ろうとする態度。

「濃い好奇心」は、「深さ」との違いを表現するのが難しいのですが、1つの知識を高いレベルで習得しようとする態度、とでも言えばいいでしょうか。

英単語の学習なら、「読んで意味がわかる」よりも「書ける・話せる」単語の方が「濃い知識」になっています。

このような「濃い知識」を求めようとする態度を、「濃い好奇心」とでも呼んでみようか、と考えました。

そして、好奇心のベクトルを「広さ」だけでなく、「深さ」と「濃さ」に振り向けていく。

 

思いついたことのざっくりしたメモでした。

今週も終わりですね。これから帰ります。

 

寝不足だったらしい

 

おはようございます。

仕事の忙しさで疲れ気味でしたが、普段5〜6時間睡眠のところを昨日は8時間寝てみたら、今日は大変好調な目覚めとなりました。

 

オナ禁に「短眠効果」というのもあります。

実際に短時間睡眠でも頑張れるのですが、「なんだか疲れているなぁ」と感じたら、一日くらいはしっかり寝て回復に努めたほうが良さそうです。

 

今週もようやく金曜ですね。もうひと頑張りです。

 

【メモ】「本気」だからこそ、焦りを堪えて取捨選択することも必要

 

死という制約の中で生きる以上、時間は有限であり、それゆえ、取り組む物事に「優先順位」をつけなければならない。

 

やりたいことは多いのに、すべてを成すことができない。焦る。

隣のあいつはあんなにできるのに、と他人と比べて、もっと焦る。

 

しかし、

1つのことを真に体得するには、膨大な時間がかかる。1つの言語を「日常レベルで使える」状態にするだけでも、数百時間はかかるらしい。

まして「それで食える」レベルをめざすとしたら、どれほどの時間が必要になるか。

 

あれこれ手を出すと、結局どれも中途半端で終わる。

習得過程の効率を上げるのも1つの手段で、それはそれとして必要だ。

だがそれは、さしあたり状況に対応するための「戦術的な選択」のレベルにとどまる。

より上位のレベル、すなわち「戦略的な選択」は、思い切ってやらないことを決め、やると決めた取り組みに力を集中することだろう。

 

↓発想元ネタ

 

世界を変えたいなら一度

世界を変えたいなら一度"武器"を捨ててしまおう

 

 

 

女性に「気持ち悪いメール」を送らないようになる方法

 

モテない男は、大抵、女性に「気持ち悪いメール」を送っているようです。私も随分やりました。

何の脈略もありませんが、今回、昔やってみて効果があったと思う「気持ち悪いメールを送らなくなる方法」を書いてみます。

 

出会い系サイトに女性として登録する

サイトは、有名どころならどこでもいいと思います。 

できれば顔写真もつけましょう。ただし、肖像権にはお気をつけて。

 

女性として登録してわかることは、

  • 少しでも可愛い女性にはめっちゃアプローチが来る

そして、

  • 8割のメールは気持ち悪い文面である

ということです。

 

送られてきたメールを精読し、「どこが気持ち悪いのか?」を分析するのもいいでしょう。

しかし、まずはとにかく、メールから溢れ出る「生理的な気持ち悪さ」を味わってみてほしいのです。

そして、自分自身も同じようなモノを送りつけていた、という事実に打ちひしがれましょう。

 

これだけで、自然と「気持ち悪いメール」を送ることはなくなっていくはずです。

 

 

一体何の話なんだかわかりませんが、ふと思い出して、書きたくなったので書いてみました。

 

リスタート7日目

 

1.オナ禁に関して

先日、約200日継続したオナ禁をリセットしました。

その後、再スタートから1週間が過ぎましたが、特に書くことがありません。

リセットしても特にダメージらしいダメージがなかったようなのです。

  • 体調
  • 気分
  • 抜け毛
  • 肌の調子
  • 顔つき

その他諸々含め、いずれも目立った変化はありませんでした。もし連続リセットしていたら、状況は違ったかもしれませんね。

何か気がついたら、また書き記していきますね。

 

2.仕事に関して

鋭意勉強中ですが、「圧倒的な基礎知識不足」という現実に直面しています。

高校の勉強をもっとしっかりやっておけばよかったなぁと痛感しております。

 

以前は、会社内でうまく立ち回る作戦を練ったりしたものですが、『7つの習慣』でいう「個性主義」のアプローチに陥っていたことに気がつき(同書をご存知ない方はごめんなさい)、

まずは自分自身の地力をつけることに集中する方針に改めました。

「実力があるだけじゃ組織では上に行けない」というのも事実かもしれませんが、それは実力をつけてから考えればいいことです。

 

3.家庭に関して

先日、初めて嫁とケンカをしました。

そのとき僕は、声を荒げただけでなく、物に当たるなどしてしまい、彼女の信頼を損ねてしまいました。

途中で「これではいけない」と気がつき、ひとまず相手と物理的に距離をとって、気持ちを落ち着けました。

その後で「まずは理解に徹する」ところからコミュニケーションを再構築しました。「共感による傾聴」を心がけ、ゆっくり彼女の言い分を聞きました。

何度か「あなたが悪い」と言われ、その度についムカッときましたが、そんな時もまずは「彼女はそう思っているのだ」という事実だけを冷静に受け止めました。

 

そうやって話を聞いていると、次第に相手も落ち着いて、こちらの言い分を聞きたがってきます。それから初めて、自分の考えや感情を、冷静に論理的に伝えていきました。

少々時間はかかりましたが、無事に仲直りすることができました。

 

ケンカの内容について詳しくは書きませんが、僕が自分の言いたいことを言わずにいたために、お互いの認識がずれていたのが原因でした。

僕の場合、近い関係の相手だからこそ、悪く思われたくなくて我慢してしまう、ということがよくあります。

『7つの習慣』でいう「Lose-Win」の構図ですね。

「まずは理解に徹する」「共感による傾聴」なども『7つの習慣』の考え方です。

家庭生活を送る上で、『7つの習慣』のアドバイスは非常に参考になっています。

 

4.ブログに関して

仕事や勉強、家庭のために使う時間が増え、ブログに使う時間の優先度が相対的に下がっています。

結婚に関するブログも作ったものの、3つ記事を書いたところでストップしています。

 

皆さまのブログは、時間のある時にまとめて読ませていただいています。

いつも楽しい・興味深い記事をありがとうございます。

 

 

仕事の合間に時間ができたので、軽く近況報告でした。

またひと仕事してきます。

 

リセット報告

 

昨晩、オナ禁をリセットしました。

期間は約200日でした。

詳細は控えますが、微妙なリセット事由です。今回は「ルールの後付け禁止」という上位ルールに基づいてリセットとし、次回からは継続扱いとします。

 

日数については、7月19日を1日目として、カウントを再開していきます。

 

 

また、エロ禁も数日前に破ってしまっています。

海外旅行中、現地の風俗店に関心が湧いて、スマホで検索していたことが原因です(行ってはおりません笑)。

 

バラバラに数えるのもわかりにくいので、こちらも7月19日からのカウントとします。

 

辛さを「悲劇」でなく「喜劇」で捉えたい

 

読書は好きですが、「喜劇」の類を読んだことがありません。

しかし、今の自分に必要なのは、まさに「喜劇的な認識」だなぁ、と感じています。

 

昔から気が滅入りやすい性格で、嫌なことがあると、生活に支障が出るほど落ち込んでしまいます。

僕の場合、親との関係が問題になることが多いです。

ところで、人間は世界をあるがままではなく、「意味付け」を施した上で理解しています。

同じ出来事でも、その上にある「意味付け」が異なれば、まったく違う受け止め方になります。

ですから、辛い出来事をそのまま「辛い」と受け取るのではなく、「喜劇的な意味付け」を施すことによって、笑い話に変えてしまえばいいのではないか。

そうすれば、辛さは残るにしても、だいぶマシになるはずです。

 

過去の人生では、もっぱら「悲劇的な世界観」を受け入れていました。好きな小説家は芥川と太宰です、みたいな。

しかし、自分のやりたいこと、なすべきだと感じることを前に、いちいち落ち込んでいる暇はない。悲劇的な認識は、今の自分にとって実用的とは言えない。

時間を無駄にしないためにも、「喜劇的な世界観」を自分の内側に取り込んでおいた方がよさそうです。

 

追記:「意味付け」を変えるアプローチの2類型について

「意味付け」を変えるためには、

  1. ロジック
  2. トーリー

の2つの方法があると思います。

 

「ロジック」による方法は、論理的な考察によって「今の自分の考え方は合理的でなく、有害である」と認識し、納得し、受け入れるやり方です。

たとえば、『7つの習慣』における「影響の輪・関心の輪」の枠組み。自分の力が及ばない部分について思い悩んでも無意味である、ということが「頭で」わかります。

あるいは、アドラー心理学や、エリスのABC理論も、内容は異なりますが、「ロジック」によるアプローチだという点においては同じものと見なせるでしょう。

 

「ロジック」だけでも十分に効果的なのですが、しかし、抱えている問題が根深いほど、「頭」ではわかっても「心」ではわからない(わかりたくない)ということがあります。

 

こんな時に有用なのが「ストーリー」による方法です。

人間の脳には、ストーリーの形になった物事は理解しやすく、記憶しやすく、さらには受け入れやすくなる、という性質があるようです。

それゆえ、古来、知恵や教訓はストーリーとして、すなわち詩や物語として語られてきたのでしょう。

ですから、深刻な問題を笑い話として描いたストーリー、つまり「喜劇」を読めばいい。

 

僕の問題に引きつけて考えるならば、

「親は自分とは別の人間であり、親の考えは親自身のもので、それを変えることはできない」

というのが「ロジック」による理解です。

確かにその通りなのですが、だからと言って、ただちに親を受け入れることはできません。

「あの野郎なんでわかんねえんだ」という気持ちは、すぐには消えてくれません。

 

そこで、「ストーリー」の活用を考えます。

「わかりあえない親子を喜劇的に描いたストーリー」

が、かつて世界のどこかで語られているはずです。

それを発見して読み、その中に現れている「喜劇的な認識」でもって、自らの親子関係を捉え返す。

そうして、自分の抱える辛さを「笑い話」に変え、無力化する。

 

この試みがうまくいくといいのですが。