新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

雑記

 

やっと休日です。めまぐるしい日々でした。

本禁は、何度かリセットしてしまいました。筋トレも不調です。

しかし、オナ禁・エロ禁は守れています。

これが最低限のライン。

 

「結婚してるんだからオナ禁・エロ禁とか楽勝だろ?」と思われるかもしれません。

確かに、オナ禁の難易度が低いことは認めます。

しかし、結婚していようとも、エロ禁はやはり難しいと思うのです。

実際、既婚者が「あのAV女優いいよね〜」と話している場面は、よく目にします。つまり、結婚してようがしていまいが、エロ動画を見る人は見るのであります。

しかも、スマホを手にした人類は、365日24時間、あらゆる場所でエロ動画を鑑賞できるのです。

そのような状況でエロを遠ざけ続けるには、それなりの意志力が必要だと思うのです。

 

エロ禁が習慣化してきているとはいえ、今でもエロへの欲求はあります。街でエロい体つきのねーちゃんを見たら、やはりガン見したくなるのです。

しかし、それすら遠ざけ続ける。

 

うーん、なんだか文章をまとめられません。

「飲み会に関する考察」なんかも書いているのですが、これもまとまらない。

ちょっと疲れているみたいですね。今日はゆっくりします。

 

~禁欲メモ~

3/28(火)

日数:77日・59日
本禁:0日(投機の本を購入)

筋トレ

フライングドッグ:14回2セット
アブアイソメトリック:50秒2セット
ヒップリフト:14回2セット

所感:朝に実施。やる気は起きなかったが、奮い立たせてゆっくりと取り組んだ。

 

3/29(水)

日数:78日・60日
本禁:1日

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各12回2セット
タッチトゥトゥズ:14回2セット
ニートゥチェスト:14回2セット

所感:朝に実施。うっすらと6パックのラインが見えてきた…?

 

3/30(火)

日数:79日・61日
本禁:0日(衝動買い)

筋トレ

腕立て伏せ:10回2セット

所感:夜に実施。予定通りできず悔しいが、ゼロよりはマシ、と言い聞かせる。

 

3/31(水)

日数:80日・62日
本禁:0日(衝動買い)

筋トレ

実施せず

所感:後回しにしていたら忘れた、というのは言い訳か。悔しい。

飲み会が続く

(約1,000字)

 

ひたすら「御講話」を拝聴し続ける飲み会は苦痛でしかない。

 

飲み会好きの上司がいます。

会社の飲み会の際は、お金を多めに出してくれます。それはありがたいのですが、とにかく話が長い。さらに、毎回同じ話しかしない。しかも、他の人に話を振ることもなく、1人で延々と話し続ける(まるでオナニーだ)。

金を払ってでも自分の話を聞いて欲しいなら、キャバクラに行けばいいと思うのです。部下の時間を「タダ同然」のように考えるのはやめていただきたい。

私は、常々、人に時間を貸せと求める者がおり、求められるほうもいとも簡単に貸し与えてやる者がいるのを見て、驚きの念を禁じえない。時間が求められた目的は、どちらの眼中にもある。だが、時間そのものは、どちらの眼中にもない。まるで、求められたものは無であり、与えられたものも無であるかのようにである。時間という何よりも貴重なものを弄んでいるのだ。

引用元:セネカ『生の短さについて』29ページ

 

今、人間の平均寿命が100年にまで伸びようとしているようです。当然の帰結として、生きるために必要なお金の額も増加します。

一方、技術の革新はものすごいスピードで進んでいきます。現在持っている知識やスキルは、すぐに役に立たなくなるかもしれない。

そんな世界に生きていく僕たちの世代は、余暇を上手く使って学び続けていく必要があります。さもなければ、いずれ収入の道が途絶え、老後の生活が破綻する可能性が高まるでしょう。

平均寿命が延び、無形の資産への投資が多く求められるようになれば、余暇時間の使い方も変わる。時間を消費するのではなく、無形の資産に時間を投資するケースが増えるだろう。レクリエーション(娯楽)ではなく、自己のリ・クリエーション(再創造)に時間を使うようになるのだ。

引用元:リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』312ページ

 

理不尽だとは思いますが、そういう現実に直面しているなら、対応します。僕は、国の救貧政策をあてにして生きるような人間にはなりたくない。できる限り自立して生きていきたい。

けれども、定年退職が近い上司の世代はそういう危機感を持っていないでしょうし、自分には関係ないから関心も薄いのかなぁと思います。だから平気で、飲み会に終電まで、あるいはその後まで付き合わせる。

 

将来、自分が部下を持つようになった時は気をつけようと思います。

 

~禁欲メモ~

3/26(日)

日数:75日・57日
本禁:0日(仕事と語学の本を購入)

筋トレ

フライングドッグ:14回2セット
アブアイソメトリック:50秒2セット
ヒップリフト:14回2セット

所感:朝に実施。あまりやる気がしなかったため、サクッと終わらせた。

 

3/27(月)

日数:76日・58日
本禁:1日

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各10回1セット
タッチトゥトゥズ:10回1セット
ニートゥチェスト:10回1セット

所感:夜に実施。サボりそうになったため、回数とセット数を減らして行う。ゼロよりはこの方がいい。

【テストステロン】本の紹介。でもこれほんとか??

(約800字)

 

Twitterでフォローしている「科学に佇む一行読書心」さんのアカウント(@endBooks)。

以前に続き、また「テストステロン本」が紹介されていました。 

 

紹介内容

 

内容まとめ

テストステロンが低下した男は、

  • 友好的になる。
  • リラックスする。
  • 社交的になる。
  • つきあって楽しくなる。
  • よく微笑むようになる。
  • とりとめもない会話に喜んで参加するようになる。

 

これ、ほんとか?

自分の体感とは真逆の記述です。オナ禁をして、テストステロンが高まっている(はず)の時の方が、むしろ上記の変化を感じるような気がします。

もしこれが「ジヒドロテストステロンが低下した男」についての記述なのであれば、納得できたのですが。

 

考えられる3つの可能性

  • 実験の方法が適切でない。
  • 自分が体感している「オナ禁効果」は勘違いである。
  • 実はオナ禁でテストステロンは高まらない。

3番目については、心当たりもあります。確か、オナ禁でテストステロンが高まるのは、最初の1週間とかそのくらい、という研究があったような(あとで調べてみますが、どなたかソースを知っていたら教えてください)。 

 

 

これは続きを読んでみたいので、「読みたい本リスト」に入れておこうかな。

 

テストステロン―愛と暴力のホルモン

テストステロン―愛と暴力のホルモン

  • 作者: ジェイムズ・M.ダブス,メアリー・G.ダブス,James McBride Dabbs,Mary Godwin Dabbs,北村美都穂
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 47回
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 前回の紹介記事はこちら

cbstoic.hatenablog.com

 

禁欲メモ

3/25(土)

日数:74日・56日
本禁:2日

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各12回2セット
タッチトゥトゥズ:14回2セット
ニートゥチェスト:14回2セット

所感:昼に実施。今日はゆっくりと時間をかけて実施。しかし相変わらず飽きは感じる。対策が必要かもしれない。

最近の飲み会戦績

(約800字)

 

最近の飲み会は、結構楽しめています。

一次会は「楽しむことも仕事」だと割り切って、無理にでも楽しみ、

その代わり、二次会には行かない。

このやり方が自分には合っているようです。

 

cbstoic.hatenablog.com

 

↑の記事を書いた時は、

  • 「会社の飲み会に参加しても、どうでもいい話題ばかりが話される」
  • 「どうでもいい話題には興味を持てない」
  • 「だから、飲み会は苦痛だ」

と感じていましたが、その後、少し変化がありました。

 

続きを読む

無意識に発揮される意志力、その鍛え方

 (約1,500字)

 

昨日は「本禁」をリセットするところでしたが、なんとか乗り切れました。

 

昨日の出来事の経緯と分析・所感など

1.経緯

昨日のコンディション

嫁の仕事終わりの時間と、僕の飲み会終わりの時間が近かったので、待ち合わせて一緒に帰ることにしました。

僕の方が少し終了時刻が早く、時間調整のために本屋に入りました。

しかし、これはまずい選択だったのです。

  • 飲み会後で酔っていた→意志力が低下
  • 夜遅かった→昼より意志が弱まる
  • 現金を持っていた→すぐ買えてしまう

という状況。今までは、このパターンで本屋に入ったとき、必ず何冊か本を買っていました。

 

危なかったが無意識で乗り切った

実際、昨日も「いいや、買っちゃおう……」と半ば投げやりな気持ちで本を手に取り、レジに向かいかけました。

しかし、体が勝手に本を棚に返しました。

それは自分でも不思議な感覚で、本を返した後で「あれ?買わずに済んだな……」と気付くくらいでした。

衝動買いを我慢することが習慣化してきた、ということなのでしょうか。

今回は、単なるラッキーだったのかもしれませんが、それでも、自分としては進歩を感じられる出来事でした。

 

2.分析

やはり基本はオナ禁

オナ禁をしていると意志力全般が向上するので、他の習慣にもいい影響を与えやすい、というのはよく言われることであります。

僕も「まあそうだろうなぁ」と思っていましたが、今回の件で確信を深めることができました。

「性欲」という強烈な衝動を日々コントロールすることで、脳が「欲望制御モード」に入るのかもしれません。

やはり、オナ禁は禁欲の王道ですね。

 

瞑想の効果も感じる

ちょこちょこ触れていますが、実は、ブログに先立って「瞑想」を始めていました。

数年前から、たまに取り組んではやめる、ということを繰り返していましたが、今はそれなりに習慣化できています。

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』によれば、瞑想を行うことで脳の細胞自体が変化し、意志力が強まるのだそうです。

瞑想を定期的に行えば、たんに瞑想がうまくなるだけではありません。やがて、脳はすぐれた意志力マシーンのように発達します。定期的に瞑想を行う人の場合、前頭前皮質や自己認識のために役立つ領域の灰白質が増加するのです。

引用元:ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』(文庫版)54ページ

今回の件で、瞑想の効果も本格的に実感できてきました。

 

3.所感など

成功から学び、書き残す

失敗を分析し、反省することも大切ですが、

うまくいったときのことを何度も思い出し、脳に刻み込んでいくことも効果があるのではないか……と僕は思っています。

ですから、今後、また本を衝動買いしたくなったとき、「3月21日は耐えた!」と思い出すために、この記事を書き綴っておきます。

 

ちなみに

買おうとしたのはこの本でした。

人生の短さについて 他2篇 (古典新訳文庫)

人生の短さについて 他2篇 (古典新訳文庫)

 

 このブログではおなじみのセネカ『生の短さについて』の新しい翻訳です。

外国の作品は訳し方によって意味や印象が変わることがあるので、読み比べたい、と思いました。

「読みたい本リスト」には加えたので、いつか買って読みます。

 

 

〜禁欲メモ〜

3/21(火)

日数:70日・52日
本禁:4日

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各12回2セット
タッチトゥトゥズ:14回2セット
ニートゥチェスト:14回2セット

所感:朝に実施。足も引き締まってきたような気がする。

また春が来る

 

薄着の女性が増える季節が……

 

 

~禁欲メモ~

3/19(日)

日数:68日・50日
本禁:2日

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各12回2セット
タッチトゥトゥズ:14回2セット
ニートゥチェスト:14回2セット

所感:朝に実施。負荷に慣れてきた。

 

3/20(月)

日数:69日・51日
本禁:3日

筋トレ

フライングドッグ:14回2セット
アブアイソメトリック:50秒2セット
ヒップリフト:14回2セット

所感:昼に実施。フライングドッグは目を閉じてやるとバランスを取るのが難しくなってきつい。

結婚後も瞑想を続けるため交際前に踏んでおくべきステップ

(約5,000字)

 

タイガーさんの記事を読んで「この部分についてはぜひ自分の意見を言いたい!」と思う箇所がありました。

まだ、瞑想に対してオカルト的なイメージがあるので「この人大丈夫?」とか本気で思われたら凹みますね。瞑想は僕のルーティンなので(^^;)

【9日目】 理想の女性像 - 禁欲カレンダー

 

ところが、実際にコメントを書いてみたら結構長くなりまして、

それならばコメント欄ではなく、いっそ自分のブログで本格的にまとめてみよう!と思い、この記事を書きました。

 

 

はじめに

瞑想は優れた習慣です。この点について、今ここで新たに何かを付け加える必要はないでしょう。

しかしながら、瞑想は、いまだに万人にとって受け入れられるものではなさそうです。

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