新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

蔵書読了率45%

 

「本禁」に取り組んでいます。

本を読まないのではなく、「買う量を減らす」ことが目的です。

 

僕は、つい本を買いすぎてしまいます。現在は、独身時代の貯金を切り崩して本を買っている状況です。

今のペースで本を買い続けると、いずれ生活を圧迫することは目に見えています。

知的好奇心の抑制につながるのでは、という葛藤もありますが、それよりも生活の方が大切です。

続きを読む

オーバーワーク気味

 

気づいたら1週間が終わっていた、という日々を送っています。

急にやることが増えすぎて、オーバーワーク気味になっております。生活が破綻しかけてきているのがわかります。

 

理想の自分と、今の自分の乖離を意識しすぎると、焦りばかりが募り、空回りしてしまうようです。

過去、何度もこのパターンで生活を破綻させてきました。その度に復帰はするのですが、時間のロスは大きい。

 

早めになんとかしないと。

 

 

~禁欲メモ~

4/5(水)

日数:85日・67日
本禁:1日

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各12回2セット
タッチトゥトゥズ:14回2セット
ニートゥチェスト:14回2セット

所感:朝に実施。録画しておいた語学番組を見ながら。

 

4/6(木)

日数:86日・68日
本禁:2日

筋トレ

フライングドッグ:14回2セット
アブアイソメトリック:50秒2セット
ヒップリフト:14回2セット

所感:朝に実施。時間がなかったのでサクッと。

 

4/7(金)

日数:87日・68日
本禁:0日(仕事の本を購入)

筋トレ

なし

所感:普通にサボってしまった。良くない兆候。

また本を買った

 

意図とは反対に、蔵書がどんどん増えていきます。

 

本を買わずにいられない

本禁をしているにも関わらず、また買っちまいました。プログラミングが面白そうでたまらない。

知的好奇心がこんなに強力なものだとは思いませんでした。全然抑えきれません。

あるいは、エロ禁の反動が「本を買う」という行為として現れているのかも。

 

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』の記述を思い出します。人間心理として、「いいこと」をした後は「悪いこと」をしたくなるのだそうです。

まあ、本を買うことは別に悪くはないのですが……と言い訳しているからやめられないのか?

 

意志力を強くするヒント

久しぶりに、スタンフォードの自分を変える教室』の目次を眺めてみました。気になる項目を書き出して、メモ書きを付してみます。

  • 眠りましょう →そういえば最近あまり寝ていない。
  • 甘いものが「自己コントロール」を回復させる →事務所に飴でも常備しようか?
  • 腹が減っていると危険を冒してしまう →アンガーならぬ「ハンガーマネジメント」が必要か。
  • 人は「まちがった衝動」を信用する →後から振り返って「なんであんな正当化を信じたのか?」と思うことはしばしば。
  • 「意志が強い」と思っている人ほど失敗する →最近自惚れてきているかもしれない。
  • 人には「明日はもっとできる」と考える習性がある →図星すぎて何も言えない…。
  • 「欲しいもの」は反射的に不安を生みだす →本を買わずにいると不安になる。
  • 「どうにでもなれ効果」一度失敗するともっとダメになりたくなる →一冊買うとまとめ買いしやすい。
  • 自分に厳しくしても意志力は強くならない →うーん、じゃあどうすれば。
  • 「すぐに」手に入れないと気がすまない →超わかる。今すぐに知識を得たいと感じる。
  • 「好きな人」から感染する →読書家の人の言葉を読んだ後は、本が猛烈に欲しくなる。

 

目次だけでも、今すぐ行動に変化を起こすヒントが得られます。

この本は、何度も読み返す価値がありそうです。

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

 

~禁欲メモ~

4/3(月)

日数:83日・65日
本禁:3日(買う寸前まで行ったがなんとか耐えた)

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各12回2セット
タッチトゥトゥズ:14回2セット
ニートゥチェスト:14回2セット

所感:朝に実施。習慣を付け直す。

4/4(火)

日数:84日・66日
本禁:0日(衝動買い)

筋トレ

フライングドッグ:14回2セット
アブアイソメトリック:50秒2セット
ヒップリフト:14回2セット

所感:夜に実施。程よい疲労とともに就寝。

 

「肩書き」ってなんで「肩」なんだ?

 

「肩書き」って、なんで「肩」なんでしょう?

 

軍人の「肩章」が由来かな? と思いました。線やら星やらで階級を表すアレです。しかし、軍人さんも結局名札は胸に付いていますから、おそらく違うかな。

 

 

ググったところ、以下の記述を発見しました。

歌舞伎役者の右肩に座本の略称が小書きされており、「かたがき」の「肩」はこれが由来となっている。ただし、この時点では単にその所属を示すものであった。

引用元:肩書き【かたがき】の名前の由来語源と使い方《ユライカ》

 

歌舞伎からの言葉なのですね。

ちなみに英語だと「job title」あるいは単に「title」などと言うようです。

 

 

身近な「当たり前」に疑問を持ち続けて行きたいですね。

 

思考のすり替え・パターン2

 

case2:街でエロいねーちゃんを見たら

 

  • うわエロい、見たい。
  • しかし、見たからと言って触れるわけではないし、僕の人生において何かが変わるわけでもない。
  • つまり、エロを見ようとするのは「むなしく、風を追うようなことだ」*1
  • その点、本は読めば読むほど知恵が深まり、知識が増す。読書は報われる。
  • だから、本を読もう。

 

まずは「瞬間的な意識の切り替え」で対処し、

それに失敗した場合のプランBとして、この「意図的な思考のすり替え」を使うこととしてみます。

 

*1:旧約聖書「コヘレトの言葉」1章14節

【心理操作】思考をすり替えて欲望に打ち克つ方法

 

ラーメン屋を横目で見ながら、こう考えた。

 

  • 今すぐラーメンを食べたい。
  • しかし、ラーメン代の800円があれば本を一冊買える。
  • だが、今は本を買わないことにしている。
  • その点、家にある本ならすぐ読める。
  • だから、早く帰って本を読もう。

 

全くもって論理的ではありません。

しかし、結果的には「ラーメンを食べたい!」という欲望を「早く家に帰りたい!」にすり替えることができました。

 

「脳は騙されやすい」というのは、最近よく言われることであります。

ならばそれを逆手にとって、「自分の脳を自分に都合よく騙してしまえばいいのでは?」という試行でした。 

実用に耐える心理操作かどうか、しばらく試してみます。

 

光陰矢の如し

 

気づけば新年度でした。タスクに追われる日々です。毎年楽しみだったエイプリフールも忘れるほど、慌ただしく過ごしております。

なかなかブログは更新できていませんが、元気でやっています。もし禁欲していなかったら、どこかの時点で疲れ果てていたかもしれません。

ここ数ヶ月の経験上、そろそろダウンしそうな気配があります。次の休日こそ、ゆっくり休む必要がありそうです。

 

 

〜禁欲メモ〜

4/1(土)

日数:81日・63日
本禁:1日

筋トレ

スクワット:30回

所感:夜に実施。後回しにする習慣がつきつつある。危ない。

 

4/2(日)

日数:82日・64日
本禁:2日

筋トレ

フライングドッグ:14回2セット
アブアイソメトリック:50秒2セット
ヒップリフト:14回2セット

所感:朝に実施。久しぶりに予定通り実施できた気がする。少しずつ立て直そう。