新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

本禁

「速読信仰」批判 〜資本主義社会における「速読礼賛」の欺瞞〜

タイトルだけは仰々しいですが、短めに書きます。 資本主義社会において、本は「商品」です。 すなわち、本が売れれば売れるほど「利潤」が生まれます。 資本の目的は利潤追求ですから、本は単純に「売れれば売れるほどいい」のです。 この前提を念頭におい…

蔵書読了率45%

「本禁」に取り組んでいます。 本を読まないのではなく、「買う量を減らす」ことが目的です。 僕は、つい本を買いすぎてしまいます。現在は、独身時代の貯金を切り崩して本を買っている状況です。 今のペースで本を買い続けると、いずれ生活を圧迫することは…

また本を買った

意図とは反対に、蔵書がどんどん増えていきます。 本を買わずにいられない 本禁をしているにも関わらず、また買っちまいました。プログラミングが面白そうでたまらない。 知的好奇心がこんなに強力なものだとは思いませんでした。全然抑えきれません。 ある…

僕が禁欲すべきはむしろ「暴走した知識欲」

(約1,000字) 最近、本を買いすぎています。今月だけで、すでに5万円は書籍代に費やしました。 本来なら、教育費は「月5千円」で予算を組んでいますから、オーバーするどころか、10倍もかかっています。 僕にはオナ禁以上に「本禁」が必要です。 …