新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

禁欲生活のための食事戦略(日数3・3)

(約2,000字)

 

食事についてです。

「何を口に入れるか」というのは、オナ禁の成否を分ける重要なファクターになっているなぁ、と感じています。

あくまで僕の経験則ですが、

これらの物質を摂りすぎた直後は、リセットする確率が格段に上がっていました(人によると思います)。

ですので、これらは極力避けること。

 

ただ、アルコールはともかく、大抵の外食メニュー・加工食品には入ってるんですよ、白砂糖も調アミも。

となれば……

自分で食材を買って料理するしかない!

 

新婚と言いつつ、実はまだ同居していません。

が、近いうち一緒に住むようになり、そうすると、食事は嫁に作ってもらうことが多くなるわけです。

ブログを書きながら考えたことは、嫁にもシェアし、禁欲生活のための食事戦略に協力してもらえたら嬉しいなぁ、と思っています。

 

自炊のネタ帳として「サムライごはん」を推薦します

自炊のバイブルとして、参照し続けているブログがあります。

カラスヒコ氏の「サムライごはん」です。

「サムライごはん」de自衛自炊

砂糖や添加物を摂らず、かつ、簡単。そして美味しい。

そんな自炊のレシピを提供してくれるサイトです。

 

このサイト、コンセプトがすごくいい。

  • 現在、外食・内食を問わず、食品は添加物にまみれてしまっている。
  • こんな状況の中で、与えられるまま「簡単・手軽」な食事に身を任せていては、健康を損なうのは目に見えている。
  • だから、食事を人任せにするのではなく、長いスパンで考えて、自分で自分の健康を守るための「自衛自炊」を身につけることが必要だ。

カラスヒコ氏は、このような趣旨の提言をたびたび述べています。

……こうして書いてみると、「サムライごはん」のコンセプトは、オナ禁との親和性が非常に高いなぁ、と感じます。

長期的に自分の幸福を実現していくため、手軽な快楽に対して「NO!」を叩きつける態度。

しびれます。

 

「サムライごはん」の代名詞と言えるのが、「豆ごはん」。

「サムライごはん」de自衛自炊 : 「豆ごはん」を炊こう!

今も僕の主食として活躍してくれています。

炊飯器があれば簡単に作れますし、めちゃ美味しいですよ。

 

「スーパーで普通に買える食材」主義

オナ禁について調べていると、しばしば目にするのがサプリメントの記事。

かつては僕も「エビオス錠」を愛用していました。

しかし、今回のオナ禁では、サプリを飲まないことにしています。

日々の栄養は、「スーパーで普通に買える食材」から摂った方が良いと考えているからです。

たとえば、玉ねぎ。あるいは、アボカド、納豆。

最近では、ココナッツオイルも普通に買えるようになってきました。

 

確かに、サプリメントは便利です。いやほんと、めっちゃ便利だと思います。

しかし、特定のサプリに頼るのはーー少なくとも、特定のサプリを飲むことを「前提」として自分の健康やコンディションを考えるということは、

サプリの供給が止まると、連鎖的に、自分が理想とするコンディションが維持できなくなる

ということを意味します。

一方、「スーパーで普通に買える食材」で日々の栄養摂取を設計していた場合。

天候の変化や流行のために、ある品物が一時的に品薄になることはあっても、永久に供給が途絶える可能性は非常に低い。

また、スーパーに並ぶ食品は生産量が多いので、「どこに行っても手に入らない!」という可能性は、ほとんどない。

多少、調達コストが増減するかもしれませんが、栄養の確保は安定的に継続できるでしょう。

リスク分散の発想です。

 

そう考えてみると、サプリの中でも、

「ビタミン○○」「亜鉛」「マルチミネラル

のような、多くの業者が供給している商品であれば、「入手できなくなるリスク」を低く抑えながら栄養を摂取できるのかなぁ、と思います。

 

そもそも食事の役割とは?3つの側面

ずっと頭の中にあって、発表する機会もなかったので、ここに書いてみます。

食事って3つの側面があると思うんです。

  1. 栄養:脳や身体を動かすための栄養素を摂る
  2. 娯楽:味や香り、食感などを楽しむ
  3. 社交:共に食事をする相手との仲を深める

の3点。

どれかに偏るのは良くない。それはきっとストレスになります。

 

たとえば、デートでお洒落なカフェに行く。

嫁が頬を緩ませながらケーキを味わっている。

「美味しい〜♡」

その隣で、

「これは白砂糖が入ってるから食べない!」

と言うのは……。

きっと嫁は気分を悪くしますし、それは回りまわって、自分のストレスとなって返ってきます。

もちろん、夫婦で話し合って理解を得ておけば問題はないのですし、それが理想です。

ただ、自分の栄養を考えるだけでなく、同伴者と楽しく食事をすることも大切にしたい。

そのためなら、限度はあるにせよ、ある程度は有害なものも食べた方がいいのかもしれない。

 

以上、食事について、つらつらと書いてみました。

 

 〜前日の食事〜

8時:鰹節ご飯、鶏胸肉とエリンギのソテー、ベビーリーフサラダ、丸ごと玉ねぎ、ゆで卵@自宅
14時:クルミ@オフィス
18時:ゆで卵、バナナ@コンビニ
21時:養命酒、親子雑炊(鶏肉と卵)、ベビーリーフサラダ、味海苔@自宅
随時:トマトジュース@自宅など
所感:携帯用の食事として、ゆで卵を2つほど持っておくといいかもしれない。