新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

【初心者向け】夏と冬、オナ禁しやすいのは?

(約3,000字)

 

オナ禁初心者向けの内容です。

 

初心者の目標は「とにかく2週間」

経験上、オナ禁は、最初の2週間が一番つらい。この時期は、リセットする確率も高まります。

逆に、2週間を越えるとそのまま結構続いたりします。

ですから、「脱・初心者」の目安はまず2週間

オナ禁に初心も何もないかもしれませんが、あえて数値目標を決めるなら、これくらいが適切ではないかなぁ、と僕は思っています。

 

オナ禁は様々な取り組み方がある

オナ禁ブログを読んでいると、様々なやり方があることに気がつきます。

性欲を増す食材を避けるなどして「性欲を抑えるやり方」がある一方で、

  • 筋トレする
  • 亜鉛のサプリを飲む
  • 玉ねぎを食べる

など、積極的にムラムラ感を高めながらそれに耐え続けるというマゾヒズム全開なやり方もあります(僕は結構好きです)。

やり方次第でオナ禁の効果が違うのかもしれませんが、比較できるほどのデータを蓄積していないので、「様々なやり方がある」以上のことは言えません。

 

とにかく成功体験を得る

ただ、初心者にオススメするなら「性欲を抑えるやり方」だなぁ、と思っています。

そして、「とにかく2週間、自慰をしなかった」という経験をする。

「成功経験」は、モチベーションを維持する上で何より重要だからです。

100の理想論より、1つの成功経験がものを言う。

 

一度、長いオナ禁に成功した経験があれば、たとえ3日でリセットしてしまっても、

「今回は3日だったけど、あの時は2週間以上できた。だから、自分にも希望はある!」

と思えるものです。

そう思えるからこそ、やり方を工夫しながら再チャレンジしよう、という気が湧いてくるのです。

 

だから、まずは「1つの成功経験」を得ることに全力を注ぐようにしてみてください。

リセットの原因は「性欲が抑えきれなくなること」なのですから、日数を伸ばしやすいのは当然「性欲を抑えるやり方」です。

最初はこちらのやり方で取り組んでみましょう。

 

「状況に対するアプローチ」を考えてみよう

「性欲を抑える」と言えば、お坊さんの修行。お寺での修行には、

  • ニンニクを食べない
  • 女人禁制

と言った決まりがあるようです。

これらの決まりは、修行者の心の中に、性欲=「煩悩」を発生させないことを目的としているようです。

 

ただし、この2つの決まり、焦点を当てているレベルが異なります。

どういうことか見ていきましょう。

 

  • ニンニクを食べない

というのは、場所を問わず、どこでも実行できる決まりです。

山の中だろうと、海の底だろうと、あるいは天竺だろうと地獄だろうと、「ニンニクを食べない!」という決まりを守ることはできるわけです。

これは「行動に対するアプローチ」なのであります。

 

一方で、

  • 女人禁制

というのは、いつもどこでも実現できるわけではありませんよね。

女子更衣室を女人禁制にできるでしょうか?

あるいは、女子トイレや、女子風呂は?

……なんだかエロ動画の盗撮シチュエーションみたいな例ばかり挙げてしまいましたが。

ともかく、「女人禁制」というのは、「ニンニクを食べない」という「行動」と違い、状況そのものを指しています。

「状況に対するアプローチ」なのです。

 

「状況」と「行動」2つのアプローチの関係

「行動」をサポートするために「状況」が設定されます。

「女人禁制」という状況は、「女性を見ない」という行動をサポートするためのものです。

「ニンニクを食べない」という行動は、「食事にニンニクを出さない」という状況によってサポートされているはずです。

 

ここからが重要です。

「行動」は、自らの意志でたやすく変えてしまうことができます。

一方、「状況」を変えるには時間や労力などの代償を必要とします。

 

たとえばお坊さんが、

「女人禁制なんかまっぴらだ!俺は女体を拝むぞー!!」

と叫んでも、「女人禁制」の札が掲げられた山の中に女性はいないわけで、

どうしても女を見たければ、破門覚悟で山を降りなければなりません。

「女人禁制」という状況を変えるには、それほどの代償が必要になる。

お坊さんはこう考えます。

「さすがに破門は嫌だ……そこまでするくらいなら、我慢して決まりを守ろう

こうしてお坊さんは、「女性を見ない」という行動を取り続けることができました。

(※すいません、ここ妄想で書いてます。本当に破門になるかは知りません!)

 

オナ禁における「状況」と「行動」の例

話は戻って、オナ禁

ムラムラ感を抑える方法の定番として、よく挙げられるのは、

  • 豆乳を飲む
  • 肉を食べない
  • 瞑想をする

などでしょうか。いずれも一定の効果がある方法だと思います。

 

ただし、これらは全て「行動に対するアプローチ」のレベルです。

そこで、これらの「行動」をサポートする「状況」の設定を考えてみましょう。

  • 冷蔵庫に豆乳を常備しておく
  • 外食時にはベジタリアンレストランに行く
  • 座布団を買い、瞑想用のスペースを作る

こんな感じでしょうか。

 

ただ、オナ禁に関して言えば、最強の「状況に対するアプローチ」はこれです。

  • エロ動画を視聴できないように、ブラウザのフィルタリング設定をする

効果は抜群です。エロ禁を徹底するだけで、オナ禁の成功率は跳ね上がります。

 

結局何をすればいいのか?

ここまで説明したことを、具体的な手順としてまとめておきます。

  • オナ禁初心者は、成功経験を得てモチベーションを保つため、まず2週間の禁欲を達成しましょう。
  • そのためには「性欲を抑えるやり方」で取り組みましょう。
  • 「性欲を抑える方法」は、ネット上にいくらでも転がっているので、調べてください。
  • その中から、自分がやりたいと思う方法を1つ選びます。
  • その方法が「行動に対するアプローチ」なのか、「状況に対するアプローチ」なのかを見極めます。
  • 「行動に対するアプローチ」なら、その行動をサポートするような「状況」を考えてみましょう。
  • 「状況に対するアプローチ」なら、その状況がどのような「行動」をサポートしているかを考えてみましょう。

この過程を経ることで、オナ禁の成功率をぐっと上げられると思います。

 

オナ禁はいつから始めるべきか?

タイトルの問いに答えます。

「状況に対するアプローチ」という観点から、「オナ禁を始めるべき時期」について考えてみます。

僕は、冬から始めることを推奨します。

なぜなら夏場は、

薄着のねーちゃんがウロウロしてる

からです。夏にオナ禁を始めると、最初の2週間はひたすら地獄です。

初心者のうちは、擬似的にでも「女人禁制」を心がけ、性欲を抑えるアプローチに取り組みたいものです。

だから、冬から始めるのがいい。そう、今日からだ。

 

その他の「状況に対するアプローチ」

実は、行動うんぬん関係なしに、「強制的にオナ禁できてしまう状況」というのが存在します。

死ぬほど忙しい時です。

僕にも経験があります。この時ばかりは、性欲より睡眠欲。しこる暇があるならまず眠りたかったので、気付けば100日超えを果たしていました。

これは特殊な環境ゆえの成功例であって、モチベーション維持に役立つかは疑問が残るものの、

「しこる暇がないほど忙しくする」というのも、1つの「状況に対するアプローチ」になると思います。

 

以上、初心者向けの記事を書いてみました。ぜひ参考にしてみてください!

 

追記

「状況に対するアプローチ」の一例はこちら

習慣化をサポートする「状況に対するアプローチ」の一例 - 新婚野郎のカムバック禁欲録

 

(3/1微調整のため加筆修正)