新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

出世について少し考えた(日数8・8)

(約1,500字)

 

僕のオナ禁の目的は「バイタリティの増進」と、それによる「収入アップに向けた取り組みの継続的な実行」にあります(その先には、パートナーとの幸せな生活を見据えています)。

ところで、ネットを見ていると、オナ禁の効果を疑問視する意見が散見されます。

また、リアルの友人にオナ禁の効果を語っても「そんなバカな」という反応をされ、信じてもらえず、寂しい思いをすることが多々あります。

 

「バイタリティ増進」の効果については、過去に取り組んだオナ禁の経験に鑑み、「少なくとも僕自身のバイタリティは、体感で2倍以上になる」と確信しています。

ただ、そのメカニズムは知りません。

この文章を書いているスマホのメカニズムを知らなくても、このようにブログを書けているのと同じように、

メカニズムがわからなくても、効果があるものはある、と開き直っています。

「なぜオナ禁でバイタリティが上がるか?」というのは、非常に探究心をそそる疑問ですが、本ブログではひとまず棚上げとし、

僕の中での結論は「効果がある」。その根拠は「個人的な経験則」。今はこれで納得しておくこととします。

 

 前置きが長くなりましたが、本題です。

「収入アップに向けた取り組み」として、僕は3つの軸を打ち立てました。

  1. 会社で出世する
  2. FXで年利20%の運用をする
  3. 「超予測者」として活動する

少しずつ、具体的な思考を進めていこうと思います。

まずは「出世」についてです。

 

出世したくない20〜30代は約60%

出世とは競争です。競争には相手がいます。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」の教えに習い、まずは同世代について知るところから始めます。

僕は27歳なので、ライバルになるのは同世代の20代〜30代でしょう。

この世代の「出世に対する意識」について、クロスマーケティング社は、2015年に調査を行いました。

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引用元:若手社員の出世・昇進意識に関する調査 | リサーチ・市場調査 | クロス・マーケティング

まず考えるべきは、一見競争には関係なさそうな「出世したくない」という人の存在です。

データによると、「出世したくないと思っている」及び「出世にはあまりこだわっていない」の割合は、合計で59.2%です。

約6割。これを多いと見るか、少ないと見るかは、単なる主観的な価値判断ですが、僕は多いと見ます。

なぜなら、単純に考えてこれは過半数なのであります。

つまり、投票すれば「出世したくない」側が勝つ構造になっています。

民主主義社会においては、基本的に「多数派」が権力を持つのであります。

権力とは、「何が正しいか決める力」のことであります。

僕の世代では、出世は「正しくないこと」なのであります。出世のために他人に媚びへつらうのは、カッコ悪いことなのです。

ですから、基本的な認識として、「出世したくないと思っている人の方が多い」という事実を、何をおいても第一に頭に叩き込んでおく必要があります。

さもなければ、足を引っ張られます。

出世を望まない人が過半数を占める世代の中にあって、露骨に出世欲をギラギラとさせていては、彼らの不興を買います。

「出る杭は打たれる」のであります。2000年前から続く人間心理の伝統です。傑物・カエサルでさえ殺されるのです。

だから、出世したいと思うなら、まずは出世欲を悟られないこと。これが第一です。

 

 

暴論を展開したかもしれませんが、ひとまず思考過程のメモとして残しておきます。

数回に分けて続けていく予定です。

 

続きはこちら

出世について・続き(日数9・9) - 新婚野郎のカムバック禁欲録

 

〜前日の食事〜

 7時:十六穀米のTKG、わかめスープ、チーズ@自宅
10時:バナナコーヒー@カフェ
12時:豚の生姜焼き丼、かけうどん@居酒屋
同:野菜ジュース、あずきアイス@コンビニ
13時:ゆで卵@オフィス
16時:キムチカルビ丼@牛丼屋
19時:野菜スープ(トマト、セロリ、玉ねぎ、ピーマン、キャベツ、ソーセージ)、舞茸としらすのパスタ@自宅

所感:間食がやたら多い。バナナコーヒーは嫁に勧められたけど微妙だった。牛丼屋は無性に食べたくて入ってしまったが、行くべきではなかった