新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

エロ禁のルールを決めて気付いたこと

(約1,000字)

 

先日、エロ禁のルールを決めました。

エロ禁のルールを考えた - 新婚野郎のカムバック禁欲録

 

僕のルールでは、エロ禁の対象となるものを「自分が見てムラッとくるもの」と定義しました。

そのおかげか、無意識に心の変化をモニタリングして、「あ、今、自分ムラッときた」というのを自覚できるようになってきました。

 

ただ、「ムラッときた」を自覚する回数が半端ない。

少しでも「可愛いな」「綺麗だな」と思う女性を見るたびに「ムラッ」ときているのでした。

外を歩けば、下手をすると「ムラッときてない時間」がないレベルです。

 

「偶然のエロ」はセーフなので、今のところエロ禁を破ってはいませんが、

「執着心を起こしたらアウト」というルールが、とてもきつい。執着し始める前に目を離しても、つい何度も見たくなってしまう。

裏を返せば、

今までは、道行く女性を結構ガン見してた

ということなのでしょうね。そのことが軽くショックでした。

努めて「女性を見るまい!」と我慢しながら道を行く自分の姿は、なんだか滑稽です。

でも、ルールはルールですから、しばらく継続してみます。

 

 

ちょっと話は変わりますが、大学で「キリスト教入門」という授業を受けたことがありまして、

その関係で「新約聖書」の一部を読みました。

以下、聖書の一節です。

あなたがたも聞いているとおり、「姦淫するな」と命じられている。しかし、わたしは言っておく。淫らな思いで他人の妻を見る者はだれでも、すでに心の中でその女を犯したのである。(マタイによる福音書、第5章、第27〜28節)

「見るだけでもアウトだなんて、そんなん無理じゃ!!」と、初めて読んだときは思っていました。

しかし、やってできないことはないのではないか……。

少なくとも、「ムラッと来た瞬間、その気持ちを切り離す」という心理の操作は、上手くいったことが何度かある。

最初はうまくいかなくても、何度も何度も繰り返せば、あるいは。

というか、今のルールで続ける限り、

ムラッときた瞬間、自動で気持ちを切り替えられないと、おちおち外も歩けない

ので、身につける。できるかな。

 

 

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〜禁欲メモ〜

日数:21日・3日

前日の食事

9時:豆ごはん、海苔の味噌汁、明太子、コーヒー@自宅
12時:せいろそば、だし巻き卵、じゃこのサラダ、鴨肉のなにか、豆腐、杏仁豆腐、あんみつ、そば茶、コーヒー@蕎麦屋
14時:オレンジジュース@カフェ
18時:カルビ、ハラミ、タン塩、ミノ、ハツ、レバー、あとホルモン何か、石焼ビビンパクッパ、野菜サラダ、キムチ、ガム@焼肉屋
所感:食い過ぎです。