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新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

「執着心の瞬間的な切り替え」を教えてくれた人物

(約1,000字)

 

昨日の記事で、

「ムラッと来た瞬間、その気持ちを切り離す」

という心理の操作について触れました。

エロ禁のルールを決めて気付いたこと - 新婚野郎のカムバック禁欲録

 

ムラッと来てしまうのは、避けようがないこともある。大切なのは、そこに執着しないこと。

しかし、このような考え方は、自然と身につけたものではなかったはずです。

(誰から学んだのだろう……?)

思い返してみて、すぐにわかりました。

中村天風です。

 

運命を拓く (講談社文庫)

運命を拓く (講談社文庫)

 

 

該当箇所を抜粋してみます。

静かに我が心に問うてみよう。それは人間だから、悲しいことも、腹の立つことも、憂いときも、苦しいときもある。それを感じるなといっているのではないのだ。(前掲書、157ページ)

人間だから、ムラッとくることはある。それを感じるな、とは言わない。

 

腹の立つことがあろうと、悲しいことがあろうと、瞬間に心から外してしまえばいいんだ。心を積極的にすることを心がけて、自分の心を汚さないようにするには、気がついたらすぐそれを拭いてしまえばいいじゃないか。(同前、158ページ)

ムラッときたら、瞬間的に、その対象から心を外すこと。

 

それをお前は、怒ったり、悲しんだり、痛いとか、憂いとかいう場合、それを感じると同時に、握ったら離さない。それがいけないのだ。"感じるな"というのではないのだ。(同前、158ページ)

ムラッとくること自体を克服する必要はない 。取り組むべきは、そこに執着する心のコントロール

 

これらの部分は、随分前に一度読んだきりだったはずですが、知らぬ間に、自分の「思考のベース」として定着していたようです。

聖書などもそうですが、「力のある言葉」というのは、ほんの少し触れただけでも人に大きな影響を及ぼすのだなぁ、と思った次第です。

 

〜禁欲メモ〜

日数:22日・4日

前日の食事

9時:海苔の味噌汁@自宅
11時:マルチビタミンマルチミネラル@オフィス
17時:味噌煮込みそば@そば屋
19時:チョコ、人参りんごジュース、ゆで卵、おかき@自宅
所感:口内が荒れすぎて固形物を食べるのに苦労する。前日の食べ過ぎの影響と思われる。