新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

食事や健康について考えるなら「化学」と「生物」は必修だと思う

(約1,500字)

 

ので、勉強し直すことにしました。

新しい高校化学の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス)

新しい高校化学の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス)

 
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)

 

 

とりあえずこの2冊から。

 

食事や健康法についての本を読めば、あるいはネットで検索してみれば、

「どうやらテストステロンを出すことで、バイタリティが上がるらしい」

という知識を得ることはできます。

また、

「テストステロンを出すためには、亜鉛を摂って、筋トレをすればいいらしい」

ということも学べます。

 

だが、そもそも……と僕は自問自答します。

 

テストステロンって、何だ?

「男性ホルモンだ」

では、男性ホルモンって何だ?

「体や心を男らしくするホルモンだ」

じゃあ、ホルモンって何だ?

「……体をコントロールする物質?」

それなら、ホルモンはどうやって体をコントロールしている?

「……それはわからない」

ホルモンは何からできている?

「それもわからない」

ホルモンの大きさは?

「知らない」

ホルモンは体内にどれくらい存在する?

「予想もつかない」

 

知らないことしかありません。

こんなあやふやな知識を元に行動を選択していたなど、信じたくはありませんが。

 

そりゃあ、「経験則」というのもあります。「仕組みは知らないが、どうすればいいかはわかる」というものはたくさんあります。

しかし、こと「食事」や「健康」については、アヤシイ知識が氾濫しているように見えるのです。

  • 「肉は食べるな!」という本の隣に「肉を食え!」という本がある。
  • 糖質制限だ、米を食うな!」という本の隣に、糖質制限は間違い、日本人は米を食え!」という本がある。
  • 「健康のためには走れ!」があれば「健康のためには走るな!」もある。
  • 「寝ろ!」があれば「寝るな!」もある。
  • とりあえず思いつくようなのは何でもある。

わけがわからん。バカじゃねーの。

 

……言葉が過ぎましたが、訂正はしません。

ともかく、こんな状況ですから、ロクに基礎知識を持たないで「健康本」を読んでしまうと、間違った情報を信じ込んでしまう可能性が非常に高い。

誤った方向に努力してしまえば、後々、取り返しのつかない結果を招くこともありそうです。

知識を得るには時間がかかりますが、今ここでしっかり学んでおけば、いずれ持ちたいと思っている子供のためにも、その知識を活用できるでしょう。

 

僕が基本スタンスとしている態度の1つに、

「知識が足りないなどの理由で物事を判断できない場合、保守的な側に回る」

というものがあります。

なぜなら、保守的なものは時間の経過に耐えて残っているので、「完全に間違い」という可能性が低いと推定されるからです。

ですから、食事や健康習慣についてもひとまず保守的に「現状維持」とし、

食べるものは日本の伝統的な食事(米食)を中心に、筋トレなど適度な運動を心がけて生活する。夜は6時間寝る。

そして、巷に溢れる「健康本」の海に漕ぎ出す前に、まずは「化学」や「生物」の学習をしていこうと思います。

さもなければ、渦潮に飲まれた挙句、骨の髄まで搾り取られかねません。そんなことは避けたいですからね。

 

数値目標として「2018年1月のセンター化学(基礎ではなく)で80点取る」 を挙げておきます。

きついかな?

文系出身ゆえ目安がわからないので、ひとまずこのまま行きます。