新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

「飛ばし読みの技法」の注意点

(約1,000字)

 

以前の記事で「飛ばし読み」の技法を紹介しました。

最近試している「飛ばし読み」の技法 - 新婚野郎のカムバック禁欲録

やり方は、

「目次・小見出しごとに最初の1ページだけしっかり読み、残りのページはざっと見て読み飛ばす」

というものでした。

 

やり方の補足

「目次・小見出しごと」という区切り方は、目安程度に考えた方がいいかもしれません。

たとえば、1ページにいくつも小見出しがある場合などは、まるごとすっ飛ばしてもいいと思います。

この方法の主な目的は、とにかく一度は通読し、本全体の内容を大まかに掴むことですから、多少適当に読んでも構わないのです。

 

「飛ばし読み」の危険性

ところで、この「技法」には、とんでもない危険が潜んでいるように思いませんか。

「理解したつもりになってしまう」という危険です。

この方法はあくまで「飛ばし読み」ですから、読んでいない箇所は山ほど残っています。

一部に目を通しただけであって、著者の主張を正確に理解したわけではないのです。

にもかかわらず、「理解したつもりになる」可能性があります。

なぜなら、大まかとはいえ、本全体の内容を掴むことができる方法だからです。

すると、読む前と読んだ後とでは、本に対する印象がガラッと変化します。

「本に対する印象の変化」を体験することによって、「自分はこの本を理解したのだ」と勘違いしまうかもしれません。

「理解したつもり」に陥ってしまうと、そこからさらに一歩進んで、

「もう読まなくても大丈夫」
「この本の知識については語れる」

と思いこんでしまう危険性さえあります。

そうなってしまえば、あやふやな知識を披露して恥をかくのは時間の問題でしょう。

 

「飛ばし読み」をする際の注意点

そういうわけですから、この「飛ばし読みの技法」を用いる際には、

「自分は内容を完全に理解したわけではない」

ということを、いつも心に置いておくことが必要になります。

 

自分への注意を込めて。

 

 

この記事で作っていたメモを元に書きましたが、構成は変えています。

「ポメラDM100」でブログ記事の下書きを作ってみた - 新婚野郎のカムバック禁欲録

 

 

〜禁欲メモ〜

日数:38日・20日
本禁:1日

前日の食事
7時:豆ごはん、きのこカレー(レトルト)わかめと椎茸の味噌汁、コーヒー、チョコレート@自宅
13時:五穀入りおしるこ、豆ごはん、ツナと生卵@オフィス
18時:二郎系ラーメン@ラーメン屋
23時:スパークリング日本酒、おいなりさん@自宅
所感:甘いもの、ニンニク、アルコールと、ストレス解消になるようなものをとことん食べたい日でした。ストレスが抜けていないのかなぁ。

筋トレ
レッグエクステンション:左右各10回
アームリフト:10回
ニートゥエルボー:左右各10回
所感:朝に実施。脇腹は普段使わない部位だからか、2週間の軽い筋トレでも多少引き締まった気がする。