新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

熟睡するための「入眠儀式」試案

(約1,000字)

 

昨日の朝は、あまり良い目覚めではありませんでした。

起きてからしばらく経ってもぼーっとしており、「寝足りない」という感覚が残っていました。

原因は分かっています。寝る直前まで、スマホで作業をしていたからです。*1

 

この頃、ストレスコントロールについて考えています。

「睡眠」は、日常的なストレス解消タイムですから、この時間を充実させることは、ストレスコントロールに取り組む上では必須でしょう。

最近よく見かける「質の高い睡眠」をテーマにした本*2からヒントを得ることも一案ではありますが、

まずは自分なりの「入眠儀式」をまとめてみたいと思います。

 


手順1:寝る2時間前にはスマホ・PCを使い終える

スマホが眠りを浅くすることは、今回でよくわかりました。一刻を争う緊急の要件には対応しますが、そんな急用は滅多にありません。

 

手順2:お米の予約炊飯をセットする

「朝ごはんをどうしよう?」という迷いを取り除きます。お米があれば、とりあえず食事になりますから。

それに、朝、お米の炊ける香りで目が覚めるのはいいものです。

 

手順3:寝室の照明を暗くし、温度・湿度を整えておく

お風呂から出た後、そのまま快適に睡眠モードへと移れるようにしておきます。

 

手順4:お風呂に入る

心身をリラックスさせます。入浴剤を使って、香りも楽しみます。

お風呂から上がった後の「化粧水・乳液をつける」「歯間をフロスで磨き、リステリンですすぐ」という習慣もセットです。

 

手順5:瞑想をする

瞑想をしてから寝ると、翌朝スッキリ起きられます。

ただし、瞑想をしている間は会話ができないので、嫁が愚痴を聞いて欲しそうなときはやらないこともあります。優先順位を間違えないこと。

 

手順6:ストレッチをする

経験上、ストレッチをすると眠りが深くなります。首・肩・股関節を中心に、軽く5〜10分程度。

 

手順7:アラームをかけておく

「出勤時間までに起きられないかもしれない」という不安を取り除きます。

 

手順8:嫁に「おやすみ」と言い、目を閉じる

1日の最後には、6時間の別れと、その後の再会を誓うあいさつを。

 

 

こんなものでしょうか。

なお、この「入眠儀式」は既に漠然と実行していたことであり、ゼロから習慣化するわけではないので、「習慣化は一度に1つ」という上位ルールには抵触しないものと判断します。

8つの「手順」は紙に書き出して、見やすい場所に貼ろうと思います。嫁には笑われるかもしれませんが。

 

 

〜禁欲メモ(2/28)〜

日数:51日・33日
本禁:14日

筋トレ
ハンズアップスクワット:左右各10回2セット
タッチトゥトゥズ:10回2セット
ニートゥチェスト:10回2セット
所感:朝に実施。そろそろ回数を増やすことを考えてみる。

 

〜禁欲メモ(3/1)〜

日数:52日・34日
本禁:15日

筋トレ
フライングドッグ:10回2セット
アブアイソメトリック:30秒2セット
ヒップリフト:10回2セット
所感:朝に実施。フライングドッグは、大臀筋を意識してゆっくりやると良さそう。

*1:収入アップの3本柱である「FXトレード」のために、新しいブログを作っていました。

*2:以前は、睡眠の本と言えば「短時間睡眠」が多いイメージでした。しかし、最近はむしろ「睡眠の質」がクローズアップされているように思います。「これ以上は睡眠を短くできないから、次は質を高めよう!」ということでしょうか。世界中の人々がストレスを抱え、その解消のために知恵をしぼり、安息の時間である睡眠までもが「効率化」されていく……そんな時代になってきているのでしょう。