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新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

気分が沈む状況3パターンとその対策

(約1,000字)

 

先日、ふきのとうの天ぷらを頂きました。

実は初めて食べたのですが、春らしい苦味を楽しむことができました。

 

まだ寒い日が続きますが、ちらほら桜も咲き始め、春の訪れを感じています。

毎年この時期は心身ともに調子を崩しやすいので、不調になるパターンとその対策をまとめておきました。

 

1.血の巡りが悪いとき

寒い日は、露骨に気分が沈みます。

そんな日でも、お風呂に入るか、もしくは筋トレをして体を温めると、元気が出てきます。

きっと「血の巡り」が問題なのだろう、と思っています。

 

対策

体を冷やさないこと。

たとえば、衣服。僕は、手袋を持っていません。必要性は感じるのですが、毎年「もう少し寒くなっても大丈夫!」と思っているうちに、冬を越してしまうのです。

しかし、体温は素肌を外気にさらしているところから奪われるのですから、「血の巡り」を守ろうと思うなら、やはり手袋を買い、手を保護するべきでしょう。

もっとも、今年はすでに春めいてきましたが。

 

 

 2.糖分を摂りすぎたとき

白米、ラーメン、パン。あるいは、白砂糖たっぷりのお菓子。これらを食べ過ぎたあとは、もれなく気分が沈みます。

わかっているのに、つい忘れて食べてしまう。一種の依存症なのでしょう。

とはいえ、わざわざ「糖分」を選んで食べているわけではないのです。「気軽に食べられるもの」を選ぼうとすると、無意識に糖分に手が伸びてしまうようです。

 

対策

おやつを持ち歩くこと。

具体的には「ナッツ」「煮干し」あたりでしょうか。

また、筋トレを始めて1ヶ月が経ち、猛烈にお腹が空くようになりました。タンパク質が足りていないのかなぁ、とも感じております。

「ゆで卵」を持ち歩くか、あるいは、職場に「プロテイン」を置くのもありかもしれません。*1

 

 

3.季節の変わり目

昔から、それこそ幼稚園時代からずっと、季節の変わり目は心身ともに調子を崩しがちです。

アラサーになった今も、このバイオリズムは変わらないようです。

 

対策

これはもう休むしかない。

1日〜2日休んでゆっくりすれば、新しい季節に体が慣れてくるのか、その後は元気になります。

季節の変わり目の不調は、自分の「仕様」だと思って受け入れています。

 

 
〜禁欲メモ(3/2)〜

日数:53日・35日
本禁:16日

筋トレ
ハンズアップスクワット:左右各11回2セット
タッチトゥトゥズ:12回2セット
ニートゥチェスト:12回2セット
所感:朝に実施。少し回数を増やした。

 

〜禁欲メモ(3/3)〜

日数:54日・36日
本禁:17日

筋トレ
フライングドッグ:12回2セット
アブアイソメトリック:40秒2セット
ヒップリフト:12回2セット
所感:朝に実施。こちらも少し回数を増やした。

 

*1:これらの食品はコンビニでも買えますが、まず「コンビニに入る」という行動がよくないなぁ、と最近思っています。彼の地は、あの手この手で客の購買意欲をそそり立て、「買わせよう!金を使わせよう!」という意図に満ちた「魔境」であります。空腹時など誘惑に負けやすい状態でコンビニに入ったが最後、予定の倍額も出費していることに、あとで気がつくでしょう。あるいは、目的のものを買うだけで脱出できることもあるでしょうが、それでも、意志力を無駄にガリガリ削られます。入らないに越したことはない。