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新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

オナ禁効果?苦手な人と話しやすくなった

オナ禁Tips

(約1,000字)

 

職場に、少し苦手だなぁと感じる人がいました。

過去形なのは異動したから……ではなく、今はそれほど苦手と感じていないからです。

これもオナ禁効果なのでしょうか。

ただ、今年に入って、

などにも取り組んでいますので、そちらの効果かもしれません。もしくは、自分が変わったのではなく、相手が変わったのかも。

苦手ではなくなったが、理由はよくわからない、というのが正直なところです。

 

 

オナ禁の効果を本当の意味で測定するのって、めちゃくちゃ難しいと思います。

僕たちは普段、オナ禁以外にも様々な活動をしています。たとえば、オナ禁ジャーがしばしば取り組む「筋トレ」「瞑想」は、それ単体でも人生に大きな変化をもたらす活動として認知されています。

 

オナ禁で体質や行動が変わるといいますが、食事が変わったから体質が変わったのかもしれません。目にする情報が変わったために、考え方や行動が変わったのかも。

 

また、気候や騒音など、外からの影響もあります。あるいは、感知してない無意識のストレスの蓄積で、調子を崩すこともあります。

 

オナ禁してるからいい変化があるはず!」という先入観の影響も無視できません。

普段は意識を向けることがなかった「自分の良いところ」を気にするようになり、それを「発見」しただけかもしれないのです。

 

さらには、「ただ偶然そうなった」という事柄を、オナ禁と結びつけてしまっていることもあるはずです。

 

まとめると以下のとおり。

  • 筋トレや瞑想などの活動
  • 取り入れるものの変化(食事、情報)
  • 外界の変化
  • 無意識のストレス
  • 先入観
  • 偶然

これらの「オナ禁以外の要素」を除外した上で、純粋に「オナ禁の効果」のみを比較することは、ほとんど不可能に近い、と言えるのではないでしょうか。

 

 

しかし、それでもなお、自分が体感する「オナ禁効果」を記録することには意味があると思います。

第1には、単純にモチベーションが上がるから。

第2に、多くの人の体験談が集まれば、そこに一定の法則性が見えてくるからです。

そうした法則の1つがいわゆる「スーパーサイヤ人効果」なのでしょう。

科学的に証明されたわけではなく、客観的に正しいとは認められないとしても、

オナ禁をする人はこのような変化を体感する傾向がある」と言うことはできます。

研究者ではなく、実践者たらんとするなら、それで充分なのではないか。

「多少のリスクや不確実さがあっても、挑戦することを選んだ方が報われやすい」

このことは数字で証明されている法則なのですから。

 

 

 

ブログ更新の習慣を絶やさないために、昼休みを使って書きました。

あとで加筆修正すると思います。