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新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

無意識に発揮される意志力、その鍛え方

 (約1,500字)

 

昨日は「本禁」をリセットするところでしたが、なんとか乗り切れました。

 

昨日の出来事の経緯と分析・所感など

1.経緯

昨日のコンディション

嫁の仕事終わりの時間と、僕の飲み会終わりの時間が近かったので、待ち合わせて一緒に帰ることにしました。

僕の方が少し終了時刻が早く、時間調整のために本屋に入りました。

しかし、これはまずい選択だったのです。

  • 飲み会後で酔っていた→意志力が低下
  • 夜遅かった→昼より意志が弱まる
  • 現金を持っていた→すぐ買えてしまう

という状況。今までは、このパターンで本屋に入ったとき、必ず何冊か本を買っていました。

 

危なかったが無意識で乗り切った

実際、昨日も「いいや、買っちゃおう……」と半ば投げやりな気持ちで本を手に取り、レジに向かいかけました。

しかし、体が勝手に本を棚に返しました。

それは自分でも不思議な感覚で、本を返した後で「あれ?買わずに済んだな……」と気付くくらいでした。

衝動買いを我慢することが習慣化してきた、ということなのでしょうか。

今回は、単なるラッキーだったのかもしれませんが、それでも、自分としては進歩を感じられる出来事でした。

 

2.分析

やはり基本はオナ禁

オナ禁をしていると意志力全般が向上するので、他の習慣にもいい影響を与えやすい、というのはよく言われることであります。

僕も「まあそうだろうなぁ」と思っていましたが、今回の件で確信を深めることができました。

「性欲」という強烈な衝動を日々コントロールすることで、脳が「欲望制御モード」に入るのかもしれません。

やはり、オナ禁は禁欲の王道ですね。

 

瞑想の効果も感じる

ちょこちょこ触れていますが、実は、ブログに先立って「瞑想」を始めていました。

数年前から、たまに取り組んではやめる、ということを繰り返していましたが、今はそれなりに習慣化できています。

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』によれば、瞑想を行うことで脳の細胞自体が変化し、意志力が強まるのだそうです。

瞑想を定期的に行えば、たんに瞑想がうまくなるだけではありません。やがて、脳はすぐれた意志力マシーンのように発達します。定期的に瞑想を行う人の場合、前頭前皮質や自己認識のために役立つ領域の灰白質が増加するのです。

引用元:ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』(文庫版)54ページ

今回の件で、瞑想の効果も本格的に実感できてきました。

 

3.所感など

成功から学び、書き残す

失敗を分析し、反省することも大切ですが、

うまくいったときのことを何度も思い出し、脳に刻み込んでいくことも効果があるのではないか……と僕は思っています。

ですから、今後、また本を衝動買いしたくなったとき、「3月21日は耐えた!」と思い出すために、この記事を書き綴っておきます。

 

ちなみに

買おうとしたのはこの本でした。

人生の短さについて 他2篇 (古典新訳文庫)

人生の短さについて 他2篇 (古典新訳文庫)

 

 このブログではおなじみのセネカ『生の短さについて』の新しい翻訳です。

外国の作品は訳し方によって意味や印象が変わることがあるので、読み比べたい、と思いました。

「読みたい本リスト」には加えたので、いつか買って読みます。

 

 

〜禁欲メモ〜

3/21(火)

日数:70日・52日
本禁:4日

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各12回2セット
タッチトゥトゥズ:14回2セット
ニートゥチェスト:14回2セット

所感:朝に実施。足も引き締まってきたような気がする。