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新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

飲み会が続く

(約1,000字)

 

ひたすら「御講話」を拝聴し続ける飲み会は苦痛でしかない。

 

飲み会好きの上司がいます。

会社の飲み会の際は、お金を多めに出してくれます。それはありがたいのですが、とにかく話が長い。さらに、毎回同じ話しかしない。しかも、他の人に話を振ることもなく、1人で延々と話し続ける(まるでオナニーだ)。

金を払ってでも自分の話を聞いて欲しいなら、キャバクラに行けばいいと思うのです。部下の時間を「タダ同然」のように考えるのはやめていただきたい。

私は、常々、人に時間を貸せと求める者がおり、求められるほうもいとも簡単に貸し与えてやる者がいるのを見て、驚きの念を禁じえない。時間が求められた目的は、どちらの眼中にもある。だが、時間そのものは、どちらの眼中にもない。まるで、求められたものは無であり、与えられたものも無であるかのようにである。時間という何よりも貴重なものを弄んでいるのだ。

引用元:セネカ『生の短さについて』29ページ

 

今、人間の平均寿命が100年にまで伸びようとしているようです。当然の帰結として、生きるために必要なお金の額も増加します。

一方、技術の革新はものすごいスピードで進んでいきます。現在持っている知識やスキルは、すぐに役に立たなくなるかもしれない。

そんな世界に生きていく僕たちの世代は、余暇を上手く使って学び続けていく必要があります。さもなければ、いずれ収入の道が途絶え、老後の生活が破綻する可能性が高まるでしょう。

平均寿命が延び、無形の資産への投資が多く求められるようになれば、余暇時間の使い方も変わる。時間を消費するのではなく、無形の資産に時間を投資するケースが増えるだろう。レクリエーション(娯楽)ではなく、自己のリ・クリエーション(再創造)に時間を使うようになるのだ。

引用元:リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』312ページ

 

理不尽だとは思いますが、そういう現実に直面しているなら、対応します。僕は、国の救貧政策をあてにして生きるような人間にはなりたくない。できる限り自立して生きていきたい。

けれども、定年退職が近い上司の世代はそういう危機感を持っていないでしょうし、自分には関係ないから関心も薄いのかなぁと思います。だから平気で、飲み会に終電まで、あるいはその後まで付き合わせる。

 

将来、自分が部下を持つようになった時は気をつけようと思います。

 

~禁欲メモ~

3/26(日)

日数:75日・57日
本禁:0日(仕事と語学の本を購入)

筋トレ

フライングドッグ:14回2セット
アブアイソメトリック:50秒2セット
ヒップリフト:14回2セット

所感:朝に実施。あまりやる気がしなかったため、サクッと終わらせた。

 

3/27(月)

日数:76日・58日
本禁:1日

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各10回1セット
タッチトゥトゥズ:10回1セット
ニートゥチェスト:10回1セット

所感:夜に実施。サボりそうになったため、回数とセット数を減らして行う。ゼロよりはこの方がいい。