新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

また本を買った

 

意図とは反対に、蔵書がどんどん増えていきます。

 

本を買わずにいられない

本禁をしているにも関わらず、また買っちまいました。プログラミングが面白そうでたまらない。

知的好奇心がこんなに強力なものだとは思いませんでした。全然抑えきれません。

あるいは、エロ禁の反動が「本を買う」という行為として現れているのかも。

 

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』の記述を思い出します。人間心理として、「いいこと」をした後は「悪いこと」をしたくなるのだそうです。

まあ、本を買うことは別に悪くはないのですが……と言い訳しているからやめられないのか?

 

意志力を強くするヒント

久しぶりに、スタンフォードの自分を変える教室』の目次を眺めてみました。気になる項目を書き出して、メモ書きを付してみます。

  • 眠りましょう →そういえば最近あまり寝ていない。
  • 甘いものが「自己コントロール」を回復させる →事務所に飴でも常備しようか?
  • 腹が減っていると危険を冒してしまう →アンガーならぬ「ハンガーマネジメント」が必要か。
  • 人は「まちがった衝動」を信用する →後から振り返って「なんであんな正当化を信じたのか?」と思うことはしばしば。
  • 「意志が強い」と思っている人ほど失敗する →最近自惚れてきているかもしれない。
  • 人には「明日はもっとできる」と考える習性がある →図星すぎて何も言えない…。
  • 「欲しいもの」は反射的に不安を生みだす →本を買わずにいると不安になる。
  • 「どうにでもなれ効果」一度失敗するともっとダメになりたくなる →一冊買うとまとめ買いしやすい。
  • 自分に厳しくしても意志力は強くならない →うーん、じゃあどうすれば。
  • 「すぐに」手に入れないと気がすまない →超わかる。今すぐに知識を得たいと感じる。
  • 「好きな人」から感染する →読書家の人の言葉を読んだ後は、本が猛烈に欲しくなる。

 

目次だけでも、今すぐ行動に変化を起こすヒントが得られます。

この本は、何度も読み返す価値がありそうです。

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

 

~禁欲メモ~

4/3(月)

日数:83日・65日
本禁:3日(買う寸前まで行ったがなんとか耐えた)

筋トレ

ハンズアップスクワット:左右各12回2セット
タッチトゥトゥズ:14回2セット
ニートゥチェスト:14回2セット

所感:朝に実施。習慣を付け直す。

4/4(火)

日数:84日・66日
本禁:0日(衝動買い)

筋トレ

フライングドッグ:14回2セット
アブアイソメトリック:50秒2セット
ヒップリフト:14回2セット

所感:夜に実施。程よい疲労とともに就寝。