新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

「これをやれば」と「こうなるには」

 

自己改善のための思考には、二つの方向性があると思います。

  • 自分を高めるために、今以上に何ができるか?
  • 目指すものになるには、何をすればいいか?

 

別の表現をすると、

  • あらゆる余力を全てつぎ込み、可能な限り自分を高めようとする
  • ゴールを設定し、そこから逆算して必要なエネルギーを割り出す

 

あるいは、

  • 現在の自分の状況から自己改善をスタートする
  • 将来の自分の状況をイメージして自己改善に取り組む

と表現できるでしょうか。

 

 

上の発想を突き詰めると、

「やれることは何でもやろう!」

になります。すると、いつのまにか自分のキャパシティを遥かに超えたタスクを設定することになり、破綻します。

 

下の発想を突き詰めても、

「理想の自分になろう!」

と考えます。これも、到底達成不可能な目標を掲げることになり、破綻します。

 

 

しかし、どちらの方が破綻可能性が低いかと言えば、下の発想でしょう。「なりたい自分になるには?」と考える方向です。

なぜなら、「ゴールの設定」を適切にすればいいからです。

高すぎるゴールを設定した結果、達成不可能なタスクが生まれてしまうことが問題なのですから、控えめで達成可能な目標を積み重ねて行けば、着実に前進していくことができます。

 

これに対し、「今の自分を極力高めるには」という発想は、どこまで行っても満足感を得ることがありません。「まだできる、もっとできる」という思考は、どこまでも続きます。

「自分を高めたい」という際限のない欲望にとらわれやすく、無理を重ね、その結果、破綻する可能性が高いように思うのです。

 

 

何だかまとまりがないですが、思考のメモとして書き綴ってみました。