新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

ジャンクフードとの付き合い方

 

「ジャンクフード」は、健康的な食べ物ではない。

栄養はすかすかだし、味付けは大雑把だし、大して安くもない。

 

しかし、なんだかんだ食べる機会はある。

そんなとき、

「なんでこんなもん食ってるんだろう……ちっともヘルシーじゃないのに」

というネガティヴな気持ちで食べていては、かえってジャンクフードの害を大きくするのではないだろうか。

「病は気から」というが、良くも悪くも「気の持ちよう」は体調に影響を与えるからだ。

 

こんな風に考えてみる。

ジャンクフードとはいえ、それが開発されるまでには、多くの人がそれぞれの理想を抱き、アイデアをぶつけ合い、社内で企画を通すため、工夫を重ねてきた。

そして、実際に店先に並ぶまでには、工場で生産され、運搬され、陳列される過程があった。

機械で作られたものなんて、と思うかもしれない。しかし、その機械を作ったのは人間の力だ。

そう考えると、ジャンクフード1つをとっても、その背後にはたくさんの「人間のエネルギー」が込められていることがわかる。

 

確かに、栄養はないかもしれない。

ならば、せめて「関わった人のエネルギー」を摂取する気持ちで、ジャンクフードを食べるのはどうか。

「なんだこんなもの」と思って食べるより、「健全」な食事になると思う。

 

 

追記

これは「ジャンクフードのすすめ」ではない。なるべくなら、口にしないに越したことはない。

ただ、どうせ食べるならポジティヴな気持ちで食べるべきで、その方が結局は健康にもいいと思う、という話だ。