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新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

自由意志の存在を証明し続けるために

 

人間を、人間たらしめているものは何だろう。

「自由意志」だ。これのない存在は、プログラム通りに動くロボットと本質的には変わりがない。

 

僕はお前に、「強くあれ」と言う。

お前は、「強くあるなんてできない。心で心を変えることなんてできない。無理なものは無理なのだ」と言う。

それは違う。

確かに、すぐには変われないかもしれない。たった3秒で弱い自分に戻るかもしれない。

それならば、3秒ごとに決意し続けろ。

何度折れても、決意し直すことをやめない限り、お前は強くあることができる。

 

人を人たらしめる「心の強さ」さえ、外的なもの、すなわち「肉体」や「環境」あるいは「過去」や「記憶」に完全に規定されてしまうと言うのなら、

もはやお前に自由意志などありはしない。

自由意志のないお前は人間ではなく、代替可能なただのロボットだ。せいぜい社会の単なる一部品として、死ぬまで労働して果てるがいい。

そうではないというのなら、自由意志の存在を証明するしかない。

「強くある」と決意し続け、強い自分であり続けることだ。

その結果、発狂して死に至ったとしても、お前は「人間として生き切った」のだ。ロボットのような人生をぼんやり長生きするより、どれほど尊いことか。

お前が求める「バイタリティ」とは、そういうものではないのか。