新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

きつさを前向きに乗り越えてこそ禁欲

 

最近、朝に冷水シャワーを浴びています。

冷たい水を大量に浴びることで、体の内側から「抵抗力」のようなパワーが湧き出るのを体感できます。

 

否、正確には、

心の中で決意した「耐えるぞ!」という信念に、体が呼応し、それが具体的な力となって現出している。

このように捉えるべきでしょう。

同じように冷水シャワーを浴びていても、内心で「ひえー、さむい……」としか思っていなかったら、力など出てこようはずがありません。

「なんだこんなもの、乗り越えてやる!」という強い気持ちがあってこそ、肉体にも具体的な力が湧き出てくるのです。

肉体的・精神的な「きつさ」に耐え、「前向きな信念」でそれらを乗り越えることによって、心身を鍛える。

これが「禁欲の主眼」なのだと思い至りました。

 

 

オナ禁には、2通りの方向があると思っています。

  • 性欲を増やし、ムラムラに耐える
  • 性欲を減らし、継続をしやすくする

 

以前の記事で、「オナ禁を2週間継続できないのであれば、まずは性欲を減らす方向で取り組み、日数を伸ばす経験をした方がいい」と書きました。

この考えは、今も変わっていません。

 

しかし、自分なりの「禁欲の主眼」を見い出すに至り、「ムラムラに耐える」方式の意義を見直すべきだな、と感じました。

「きついことを前向きな気持ちで耐える、まさにそのこと自体に禁欲の意味がある」

この観点から見ると、わざわざリセットの確率を高めてしまう「性欲を増やす」ことの意味がわかります。

外形的な「日数」というものに囚われず、内的な「心の強さ」を養うために、あえてムラムラするような状況に自分を置き、リセットの誘惑と戦い続ける。

そのこと自体から、オナ禁による精神的陶冶というものは生まれてくるのだろうなぁ、と考えるようになりました。

 

「長期オナ禁すると効果が低下する」というのは、「きつさ」がなくなってしまうからでしょう。

「きつさ」に耐えてこそのオナ禁効果なのだとしたら、慣れにより「きつさ」がなくなってしまえば、当然オナ禁によるプラスの効果は消失します*1

これを防ぐために、オナ禁に取り組む人々の間では「筋トレが効果的だ」と経験則的に語られてきました。

筋トレによってムラムラを高める一方、オナ禁ではすでに得られなくなった「きつさ」を筋トレに求めていく意味もあるのかなぁ、と思います。

 

久しぶりにオナ禁について書いた気がします。

*1:ただし、オナニーの弊害も消えているので、これまでマイナスだった分がなくなり、総合的にはプラスになっているはずです。