新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

ダイエット番組を見て思ったこと

 

昨晩、ダイエット番組が放送されていました。

3人のチームを3つ作り、「MEC食」「なんとかオイル」「麦」の3通りのダイエット法を行い、どれだけ減量できたかを競う、という番組でした。

 

見ていて思ったのですが、どの方法も食べる量を減らしています。

そりゃ痩せるだろう。

それから、食べ方にも口を出すのですね。一口ごとに30回噛めとか、一口分のサイズはガム一個ぶんにしろとか。

本当にどの「ダイエット食品」が有効か確かめたいなら、せめて、

これまでと同じだけのカロリーを、これまでと同じような食べ方で、摂取するべきではないでしょうか。

中学校の理科で習った「対照実験」の基本だと思うのですが。

 

 

以前、糖質制限について調べていたとき、「様々なダイエット法の研究を比較した研究」という趣旨の論文(システマティック・レビューと言うらしい)の結論部を読みました。

そこに書かれていた内容は、

「減量に重要なのは摂取カロリーを減らすことである」

という実にシンプルな結論でした。

 

糖質制限ダイエットは、糖質を食べない。それ以外のものを食べるようになった結果、少ないカロリーで満足できるようになり、痩せる。

要はこういうことでした。

だから、糖質を食べようが、油をとろうが、カロリーを抑えれば痩せることは痩せる、と。

 

ただし、その論文は「メンタル」の問題には触れていなかったと思います。

糖質制限のメリットとして謳われているものには「メンタル面の改善」というのもあります。

もっとも、こちらも単に「食べ過ぎ抑制」が重要なファクターである可能性があり、なんとも言えません。

 

 

現時点で、僕は、「昔ながらの食生活」を守るのが一番だなぁと思っています。

すなわち、粗食、食べ物への感謝、良く噛む、食事に集中する、腹八分目。

これだけで良いのではないかな、と。

特に、「何を食べるか?」ではなく「どう食べるか?」に注目すべきと思います。

「何を食べるか?」は、状況の変化次第で達成できなくなることもある一方で、

「どう食べるか?」は、自分の心がけ一つで、いつでもどこでも実行し続けられるからです。

 

さて、今日も楽しいランチタイムです。