新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

新たな禁欲へ

 

昨日の飲み会でこんな発言を耳にしました。

「結婚したら家でオナニーできないじゃん!」

この発言を聞いた時、「何言ってんだ??」という反応が心に浮かびました。

冷静に考えれば、大部分の男にとってこれは苦行でしょう。しかし僕自身は、家でオナニーできないことで何が困るのか、一瞬、本当に理解できなかった。

(自分は今、自慰行為から解放されている…)

そのことを自覚できた出来事でした。

 

オナ禁は、ある程度自分のものにできた……のかもしれません。

初めてオナ禁に取り組んたのは、大学生の頃。ブランク期間も含みますが、7年くらいはオナ禁に取り組んできた計算になります。

大学生当時は、わずか1週間を達成するのにもめちゃくちゃ苦労したものです。しかし、「再チャレンジ」の今回、特に苦もなく継続できています。

長い時間をかけて、ようやく身についてきたのでしょう。

オナニーを覚えたのは中学生の頃だったか。そう考えると、疑問なく自慰をしてきた期間(13〜19歳)を禁欲期間(20〜27歳)が上回るあたりから、オナ禁を習慣化できてきたことになります。

偶然の一致かもしれませんが、何かの参考にはなるかもしれません。

 

 

オナ禁は、すでに自分の一部になっている。

そのことを自覚するとともに、次に取り組むべき「禁欲」がはっきりと見えました。

食欲。

取り組まなければ、と思いつつ後回しにしてきた、コントロールすべき欲望です。

他にも「本を買いたい」など様々な欲望がありますが、「食欲」ほど生活全体に影響を与えるものはありません。

優先順位は一番高い。

 

食欲の克服に取り組むにあたり、まずはいろいろ考えてみる必要がありそうです。つまり、何を「成功・失敗」とするか、カウントの方法、「リセット」の定義など。

また、一足跳びにいきなり「理想の禁欲」を達成することは難しい、というのも、オナ禁の経験を通じて理解しています。

僕の場合、

  • 「自慰をしてもいいから、とにかくエロ動画を見ない」という「徹底的なAV禁」
  • 「インスタントな自慰をしない。するなら、没頭するほど集中してその時間を楽しむ」という「マインドフル・オナニー(?)の習得」

という段階を経て、ようやくオナ禁をある程度身に付けていくことができました。

ですから、食欲のコントロールについても、段階を踏むことが重要だと考えています。これには試行錯誤も必要なので、計画は計画でしかありませんが。

 

ともあれ、新しいプロジェクトに取り組むことを決めました。

第2章として、今後もお読みくだされば嬉しいです。