新婚野郎のカムバック禁欲録

新婚のアラサー男が、かつて取り組んでいたオナ禁に『再挑戦』しながら、収入アップに取り組んでいくブログです。

「食の禁欲」の状況

 

先日、新たに「食の禁欲」を志しました。

 

ルールについて

現状

今のところ、

  • 必要と感じないときは食べない
  • 食べるメニューを決め、量を減らす
  • よく噛んで食べる

くらいの決め事だけで、ゆるく実行しています。

割とうまくいっています。食費もだいぶ減りました。

というか、今まで食い過ぎてたな。

 

今後

「食の禁欲」は、オナ禁と違い、家庭・仕事・友人の付き合いに配慮し、それらとバランスを取りつつ実行する必要があります。

そこで、当初1ヶ月くらいは厳密なルールを定めず、

「どの程度のルールなら守り続けられるだろう?」

ということを見極めていきたいと思います。

 

気づいたこと

「食べ過ぎ」の理由

体のエネルギー効率がいいのかわかりませんが、僕はほとんど食べなくても問題ない体質です。

そのことは昔から自覚していました。

にもかかわらず、今までたくさん食べていた理由は、習慣とか、付き合いとか、あるいは「健康な人間は、普通これくらい食べるものだ」という通念とか。

特に最後の「通念」が大きかったように思います。家庭や職場で食事の量を減らしていると、「お前、どうした?食欲ないのか?大丈夫か??」と真剣に心配されるからです。

そのこと自体はありがたいので、忠告には感謝しますが、しかし自分の方針は堅持する……そんな風にできたらいいなぁと思っています。

職場は大丈夫でしょうが、家庭の方は難しいかもしれませんね。

 

「睡眠」の問題は「睡眠」で解決する

一度、明らかにエネルギー不足だなぁと感じる日がありまして、

「いきなり食べる量を減らしすぎたか?」と心配になり、急遽そばを食べたことがありました。

ところが、あまり回復効果はなく。

その時の不調はむしろ「寝不足」に原因があったのです。「食」で挽回しようとするのは筋違いでした。

「食」は体調を維持する重要なファクターですが、万能ではありません。

睡眠の問題は睡眠で、運動の問題は運動で解決する。

当たり前ですが、忘れやすい原則です。うまくいかない、と思うたび、何度でも立ち返りたいと思います。

 

 

ひとまずこんなところでしょうか。